人間関係/コミュニケーション

字を書くのが苦手!緊張でうまく書けない時の対処法を考えた

この記事はこんな方にオススメ
  • 字を書くことが苦手
  • 人前で字を書くときに固まってしまう
  • 字を書くとき緊張し過ぎて手が止まる

こんにちは!ぜろねっこ(@ray0_nya3)です(^^♪

みなさんは、文字を書くのが得意ですか?

きっと「得意!」と自分で言える方もいらっしゃるでしょう。

反対に、「苦手!」とおっしゃる方も多いと思います。わたしは「大の苦手」です。

そして書道教室、講座に通ってみたり、本で練習する方も多いかもしれませんね。

でも、どんなに文字の練習をしても、実際は「緊張し過ぎてうまく書けなくなってしまう」という場面を経験した方は意外と多いのでは?と思います。

仕事中は想定外の出来事が起こるので、余計緊張するんですよね。

そうなった時は、文字の書き方とは別にやるべきことがあります。

次の項目で答えをお伝えします。

  • 書字障害(ディスグラフィア)や、他の発達障害などもともとの特性も重なって、「書くのが苦手」な方もいらっしゃいます。この記事の対象者はあくまで「基本的に字は自らの手で書ける人」になりますのでご注意ください。

日常で文字を書く場面を想定して、実際に練習しておく(ロープレしておく)

今回の記事でお伝えすることは、この項目1つだけですので、ご安心ください!

緊張する場面で、自分自身が『大丈夫、大丈夫…。』と冷静になれる練習をすることです。

やはり、書く時緊張する場面が決まっているとしたら、書く時に少しでも落ち着けるように慣れるのが一番です。

  1. 書く機会(場面)がくる=本番(だけど練習でもある)
  2. 「綺麗に書かなきゃ!」と少しストレス
  3. ↑の②番の時に「落ち着いて・・落ち着いて・・大丈夫、自分・・」とドキドキを抑えるように、友人に励ますように心の中で唱えれる練習をする
  4. 気持ちが落ち着けるようになったら、今度は「書くぞ!」と決める
  5. 集中しながらゆっくり丁寧に書くことを心がける(量が多い&休める場合は、細分化するのもOK。そのほうが落ち着けるし集中できることも多い)
  6. 接客業などでスピードを求められる場合は、⑤番までにプラスして少しだけ速く書ける練習もできれば行うとよりGOODかも。(でも、人の名前やミスが許されないものに関しては質を重視する)

また、定期的に書く機会が多い書類やなどは、予め、事前に練習しておくのがいいです。

※接客業なら、「お客様のポイントカード」などに記名する場合があるとき等を想定して、練習してみるのもいいかも。

「文字を綺麗に書こう!」と意識した時、わたしがやってしまっているクセ、を次の項目から書いていきたいと思います!

「字を綺麗に書こう」、意識して体や脳内で起きていること(私の場合)

字を書く直前

  • 周りが見えない位、「集中力」を出さないといけません
  • 運転に集中する時くらい「緊張」しなければなりません
  • 体がガチガチになっているので、ペンを握りしめる手が物凄く力が入っています。
  • 「書こう!」と決めた瞬間、目はギラついてる(気がする)たぶん、いつも以上に変なヤツに見られている気がします。
  • 調子が良い時→緊張&ガチ集中しながらなんとか書ききる(量による)
  • 調子が悪い時→筆を握る手に力が入らず、フラつく

「字を綺麗に書いた」、その後の状態

  • 体全身に力を込めているので、心臓がドキドキし続けている
  • やたら腕から手首にかけてに変な痛みが残っている
  • 物凄く集中しているので、一気に疲れが来る
  • それでいて、書く量が多いと文字がフラフラしてくる。(飽きているせいもある。)

一般的に文字が上手く書けない、とされる理由

文字が上手く書けない原因として、一般的には

  • 姿勢が悪い
  • 体の使い方がわからない
  • 正しいペンの握り方が出来ない

とよく言われています。

これらのニガテ部分には、それぞれのアプローチが必要です。

目の動きが関係していたり、姿勢の動きが関係している、鉛筆や筆を持って書くのが上手くできない・・・などは、学習障害や発達性協調運動障害(DCD)の可能性もあります。

これに関しては以下の記事が詳しかったです。

やろうとして、やりたくなくなった時

最初から完璧を目指そうとしている

最初から出来る人なんていません。

ひとつひとつのステップでも、出来るようになっていれば進歩です。

ダラダラと先延ばし続けるより、よっぽど良い姿勢だと思います(‘ω’)ノ

馬鹿にしてくる人がいる

一生懸命やっている人を馬鹿にする人は、無視しましょう。

単なる暇つぶしの相手(サンドバック)をしているエネルギーが無駄です。

中には口が悪いながらも、アドバイスしてくれる人もいるかもしれません。

見分けるのが難しいですが、信頼できそうな人のアドバイスには耳を貸してみてください。

その中でできそうなものがあれば採用してみましょう。

最後にその親切に「ありがとう」とだけ伝えておけばいいと思います。

無視されるよりはずっといい

その人に関心が無い=無視される、ということです。

多少言い方はキツくても、あなた自身を否定してるワケでは無いです。

無視されているよりはずっとまし。

良くなってほしいから、アドバイスをしてくれている場合が殆どかもしれません。

※馬鹿にしたり、嫌がらせしてくる人の行動言動は、関心とはいいません。ただの暇つぶしですので相手にしないこと!

そうなると自分の悪いところに気付けないまま終わる可能性があるんです。(実際このブログを書いている時も、一人で行っているのでコンサル必要かな?と思うときがあります。)

「こんなことも出来ない自分なんて・・・!」と自分を責め過ぎない

多少の振り返りはとっても大切ですよね。

でも、「こんなことも出来ない自分」、ってあなたが悪いわけではないです。

いろんな出来なくなる要因があるから、苦手なだけです。

少しずつでもそれを解決できたら、それでヨシと思いましょう。

現状に満足し過ぎているより、よっぽどいいです。

最後に(まとめ)

「字を綺麗に書く」

って思ったよりやることが多くて大変ですよね?
その中で「緊張して書けなくなる」といった方向けに今回は、ヒントになればと記事を挙げてみました。

  1. 書く機会(場面)がくる=本番(だけど練習でもある)
  2. 「綺麗に書かなきゃ!」と少しストレス
  3. ↑の②番の時に「落ち着いて・・落ち着いて・・大丈夫、自分・・」とドキドキを抑えるように、友人に励ますように心の中で唱えれる練習をする
  4. 気持ちが落ち着けるようになったら、今度は「書くぞ!」と決める
  5. 集中しながらゆっくり丁寧に書くことを心がける(量が多い&休める場合は、細分化するのもOK。そのほうが落ち着けるし集中できることも多い)
  6. 接客業などでスピードを求められる場合は、⑤番までにプラスして少しだけ速く書ける練習もできれば行うとよりGOODかも。(でも、人の名前やミスが許されないものに関しては質を重視する)

少しでもヒントになる項目がありましたら、嬉しいです。